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Self Linernotes

2020.02.04 「モノローグ」
Digital Release

モノローグ

by 秋山黄色

イントロの長さ、楽曲の構成、サビに入るときのギミックなど、ドラマ主題歌ってどうあるべきなんだろうということを、キャラじゃないように思われるかもしれないけど今回はその辺と凄く向き合いました
そうしたことで技術的な面で成長したと思いますし、何より楽しみながら作れました
ドラマ脚本も読ませていただき、自分なりにドラマを想像し、自分の経験したことや自分の持っている言葉を重ねてみました
歌詞にも是非注目して欲しいです
聴いてくれる人が共感できる要素もあるんじゃないかな
「モノローグ」が作れたことで、構成やスキルなど次のステップに進めたかもしれません

■配信URL
https://akiyamakiro.lnk.to/monologueAW

■秋山黄色『モノローグ』Lyric Video (short ver.)
https://youtu.be/DJudjjvgcRM

Self Linernotes

2019.01.23(水) release
秋山黄色
1st mini album
「Hello my shoes」

やさぐれカイドー

by 秋山黄色

もともと友達とバンドで遊ぶために作った曲で、今回レコーディングしたバージョンはいろいろやってるんですけど、YouTubeにもあげている宅録デモ版ではドラムが1個のビートと1個のフィルしか使っていないんです。友達が叩けるビートがそれだけだったので。ベースラインもそういう感じの発想。僕だけギターでちょっと難しいことをするっていう。当時現状できるマックスがこの曲でした。僕はコードを弾くよりも、リフの方が好きで。最初のリフでハーモニクスは出てるんですけど、2本だけのラインでどれだけ圧を出せるかなっていう実験で。この曲ってサビ以外は即興だったんです。歌詞はけっこう後付けで、タイトルは当時やってたバイトの帰り道に俺がやさぐれていたことからですね

「やさぐれカイドー」MV
https://youtu.be/Bfjb__puttk

Drown in Twinkle

by 秋山黄色

最初から最後まで地元のリハーサルスタジオで即興で作りました。きっかけはJC120っていうスタジオならどこにでもあるアンプのコーラスを初めて鳴らしたときに感動して。これもコード4つしか出てこない曲なんです。でも、ギターは上物なんでけっこう自由にできて。僕は勉強しないですし、普段頭が動くようなことをしないんです。なので、演奏している時が1番脳みそ回転してますね。歌では本当に嘘をつけなくて。なかなか言えないこととか、言いづらいこととかでも言葉にしています。ある意味普段隠してることがリミッターが外れたことでさらけ出している状態。地元のリハスタに入るっていうのは本当に遊びで。結果的に曲になるんですよ。自宅で作っている割合とは、半々ぐらいな感じですね

Drown in Twinkle
https://ssm.lnk.to/dit

猿上がりシティーポップ

by 秋山黄色

大事な曲ですね。でも、ギターのフレーズはそこまで変なことはやっていない。他の曲は“リフがすごいね”って言われることが多いんですけど、これはずっとコードを弾いている流行りの曲な感じなんです。“猿上がり”ってのは、“族あがり”みたいな意味で。自分たちは猿とそこまで変わらないよねっていう意味合いと、科学的な根拠はないけど人類は猿からってことで。人間だって、そこまで上等な生物じゃないって僕は思っていて。結論から言えば、地元が嫌いだって曲なんです。音楽やってると地元を大切にする節があるじゃないですか? でも、就職してなかったのでバカにされてきたんですよ。変な同調圧力もあって。“シティーポップ”には、自分の好きな街を探しに行こうって意味を込めています

「猿上がりシティーポップ」MV
https://youtu.be/zCGl_APrE0Q

ドロシー

by 秋山黄色

“時のズレた”ってくだりがあるんですけど、楽曲にも乖離感を出したくて。他の伴奏に比べて、メインフレーズがくっきり浮いてるんです。ドラムをハイハットで締めるはずのところで締まらないとか。それが変に聴こえないように工夫してます。“ドロシー”っていうのは、時間軸を行ったり来たりするような魔女の名前で。歌詞は、人間の命って永遠じゃないことから、たとえば一緒にいたい人がいたとしても最終的にはどちらかが先にいなくなってしまうっていうことを書いていて。でも、相手のことを思っていない状況があったとして、そんな時に感じる孤独感って果たして伝えるべきなのかなとか。それって、二人とも暗くなっちゃうんで“気づかないでくれよ”っていうフレーズを入れてみたりね

ドロシー
https://ssm.lnk.to/dorothy

とうこうのはて

by 秋山黄色

The ClashとかRamonesとか、3コードのパンクを聴いていた頃に作りました。僕なりにけっこうキャッチーに書いたつもり。中高生にコピーしてほしいくらい簡単にカバーできる、学生生活の果てを歌った曲で。10代において序盤の絶望って登校が嫌になることだと思っていて。振り返ってみたら義務教育の9年間って長くも短くもないんですよ。でも、いろいろ運の要素に左右されるじゃないですか? 僕は進学しようって気持ちはなかったけど、ちゃんと学校に通って健全だったんですよ。イジメとかも経験してないし。でも、今はフリーターで借金まみれで(苦笑)。だけど自殺とかするぐらいなら、最初から出来損ないでもいいよって。登校の段階で鬱になることなんてないよってメッセージですね

とうこうのはて
https://ssm.lnk.to/toukou

Profile

秋山黄色

1996年3月11日生まれ。栃木県宇都宮市出身。23歳。専門学校中退のフリーター。
作詞・作曲・編曲・歌唱まで自身で手掛ける。
中学生の頃、TVアニメ「けいおん!」に影響されベースを弾き始め、高校1年生の時に初のオリジナル曲を制作。
2017年12月から宇都宮と東京を中心にライブ活動をスタート。
その後”SUMMER SONIC 2018”や”MINAMI WHEEL 2018”などのフェスへ出演。
6月に配信リリースした『やさぐれカイドー』はSpotifyバイラルチャート(日本)で2位(7月2日付)にランクイン。Spotify "Early Noise 2019"にも選出された。
2019年1月23日(水)には1st mini ALBUM 『Hello my shoes』をリリース。
”VIVA LA ROCK 2019"、"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019"、"SUMMER SONIC 2019"に出演。
8/9(金)には、配信リリース第3弾『夕暮れに映して』をリリース!MUSIC VIDEOも公開!

Movie

「From DROPOUT」全曲Trailer

秋山黄色『モノローグ』

秋山黄色 『モノローグ』 Lyric Video (short ver.)

秋山黄色『クソフラペチーノ』PLAY MOVIE (Guitar) short ver.

秋山黄色『猿上がりシティーポップ』PLAY MOVIE (Guitar) short ver.

秋山黄色『夕暮れに映して』PLAY MOVIE (Guitar)

秋山黄色『夕暮れに映して』

秋山黄色『Drown in Twinkle』Lyric Video

秋山黄色『クソフラペチーノ』

秋山黄色 『クラッカー・シャドー』

秋山黄色『とうこうのはて』Lyric Video (Short ver.)

秋山黄色『ドロシー』

秋山黄色『やさぐれカイドー』

秋山黄色『やさぐれカイドー』studio live

秋山黄色 の 部屋で作ってるもの〈room rec ver〉

Live

Discography

夕暮れに映して

Single
2019.8.9 Release

PLAY

クラッカー・シャドー

Single
2019.6.19 Release

PLAY

クソフラペチーノ

Single
2019.4.24 Release

PLAY

Hello my shoes

1st mini Album
2019.1.23 Release

M1. やさぐれカイドー
M2. Drown in Twinkle
M3. 猿上がりシティーポップ
M4. ドロシー
M5. とうこうのはて

DDCZ-2226
税込価格¥1,620 (税抜価格¥1,500)

PLAY

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